「ノンアスベスト屋根材」とは?

ご自宅の屋根材を知っていますか?

ノンアスベスト屋根材とは、健康被害が懸念されているアスベスト(石綿)を含まない屋根材になります。
1990年代後半から2000年代前半を主流に住宅の屋根材として使用されており、その代表的なノンアスベスト屋根が「パミール」と「コロニアルNEO」です。
(※どちらの屋根材も2008年以降は製造・販売は中止されています。)

ノンアスベスト屋根材「コロニアルNEO」
ひび割れしやすい屋根材

  • コロニアルNEOとは

    2001年から2007年まで製造・販売されていたノンアスベストの屋根材「コロニアルネオ」。


    とてもひび割れやすく、そのひび割れやすさから塗装に不向きな屋根材で瓦同士の段差が多いのが特徴になります。
    コロニアルNEOは製造過程で"特に不具合や劣化がでやすい瓦"が混ざってしまっていることもあります。


    そんなひび割れしやすいコロニアルNEOのメンテナンスで避けていただきたいのが、「塗装によるメンテナンス」です。

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コロニアルNEOの劣化症状

塗装しても割れてしまう屋根材

  • 高圧洗浄でもひび割れてしまう

    なんと塗装に入る前の洗浄作業などでも新たなひび割れや欠けが発生し、下地の防水紙が見えてしまうなんてことも。


    また、ひび割れ補修と塗装を同時に施工したとしても瓦自体がひび割れしやすいのでひび割れはとまらず、より悪化してしまう恐れもあります。

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  • 瓦の反り・変形

    劣化により、瓦の反りや変形が発生している状態です。


    瓦の下に強風が吹き込むと瓦が持ち上がって割れてしまう恐れもあります。

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ノンアスベスト屋根材「パミール」

塗装しても剥がれてしまう屋根材

  • パミールとは

    ノンアスベストの屋根材の先駆けともいえる「パミール」は、1996年から2008年の約12年間製造・販売されていました。


    パミールは1枚の瓦の中にいくつもの層があるミルフィーユのような構造になっており、劣化すると上から剥がれていってしまいます。その劣化症状は「層間剝離」と呼ばれています。

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パミールの劣化症状

ミルフィーユの層のような構造

  • 層間剝離

    ノンアスベストの屋根材の先駆けともいえる「パミール」は、1996年から2008年の約12年間製造・販売されていました。


    パミールは1枚の瓦の中にいくつもの層があるミルフィーユのような構造になっており、劣化すると上から剥がれていってしまいます。その劣化症状は「層間剝離」と呼ばれています。

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  • 塗装してもパリパリと剝がれてしまう

    写真は施工前の状態です。

    仮に塗装のメンテナンスを施してもパリパリと剥がれてしまい、塗装による塗膜保護(防水の効果など)を発揮することができず、雨漏りの原因に繋がってしまうこともあります。

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ノンアスベスト屋根材のメンテナンス方法

推奨するメンテナンス方法

パミールの屋根重ね葺き(カバー工法)工事例

コロニアルNEOやパミールなどのノンアスベスト屋根材の特性や劣化症状を考慮すると、塗装によるメンテナンスは根本的な解決にはならず、屋根重ね葺き(カバー工法)または、屋根葺き替え工事によるメンテナンスが推奨しています。

  • デザインカラーが得意なスタイリストが在籍

    施工後

屋根材と劣化症状に適したメンテナンスを
建物診断・お見積もり作成無料

 屋根材や劣化症状を診断せずに見積りを依頼してしまうと、一部の施工業者では塗装の提案がだされてしまうことも多く、塗装後にトラブルになるケースが多発しています。見積りを依頼するさいは、建物の診断・打ち合わせ後に見積りをとることを推奨いたします。


 東村山市に拠点を置くサンエースリフォームでは、外装劣化診断士を始めアスベスト(石綿)の調査が可能な建築物石綿含有建材調査者、雨漏り診断士などの有資格者が在籍しております。

 建物診断と見積り依頼は無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。お施主様を始め、ご家族の不安を取り除き大切なお家を守るお手伝いができますよう、誠心誠意ご対応させていただきます。

CHECK!

初めての住宅リフォーム工事をご検討の方へ

業者選びのポイントや工事までの流れを簡単にご紹介。

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    POINT01

    施工業者の選び方

    地域のチラシ、インターネット、ポータルサイトなど気軽に検索することができます。

    「安心して工事を任せられる業者」を選ぶポイントをお伝えします。

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    POINT02

    有資格者の建物診断・見積り

    外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を所有したプロの診断士が、しっかりと建物を調査。


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    自社職人がお施主様の声を形にします。

    サンエースリフォームでは、信頼のおける「自社職人」による施工をご提供しています。

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2025年度 東村山市の「住宅修改築費補助制度」(住宅リフォーム補助金)の内容詳細が東村山市のホームページで情報掲載されました。


昨年の東村山市住宅修改築費補助制度は予算を超える応募があり、抽選を実施しておりましたが、 今年(2025年)の補助金の予算は昨年よりも5倍アップされたそうです。これにより、昨年並みの応募数であれば殆どの申請者が補助金を受給することができるのだとか。これはリフォーム工事をおこなうチャンスですね。


また、昨年までは東村山市内の施工業者が補助金の申請手続きをおこなっていましたが、2025年はお施主様からの申請んに変更されました。初めての補助金申請手続きにとまどう方もいらっしゃるかと思います。

サンエースリフォームで補助金対象の工事を施工された場合には、申請も丁寧にお手伝いさせていただきますので、ご安心ください。

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