まるで新築のような美観が蘇る「外壁張り替え工事」

外壁張り替え工事とは?

外壁張り替え工事とは、既存の外壁材を撤去後に新しい外壁材に張り替える工事になります。
外壁は雨風や紫外線、気温差などの影響を常に受けており、年月とともに劣化が進行しています。

塗装では補修できない状態になった場合に外壁張り替え工事が必要になります。「外壁全面張り替え」と劣化部分のみを張り替える「外壁一部張り替え工事」があります。

外壁張り替え工事の主な目的

快適な住まいと資産価値

  • 外壁張り替え工事で美観の回復、資産価値の維持・向上

    ・雨漏り防止
    ・建物の耐久性向上
    ・断熱・防音性能の向上
    ・建物の美観回復
    ・資産価値の維持と向上

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美容室26

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外壁にこのような症状ありませんか?

このような症状がある外壁は、塗装でのメンテナンスでは根本的な改善に至らず、劣化が進行してしまう恐れがあります。

特に築20~30年以上の住宅では、下地材(木材や防水シート)の劣化が進んでいるケースが多く見受けられますが、外壁を新しく張り替えることで改善する可能性が高いです。

  • Point 01

    外壁の一部に反り・剥がれ・浮き

    外壁の防水性能が著しく低下し、外壁内部にも影響を及ぼしている可能性が高いです。

  • Point 02

    雨漏り

    雨漏りが発生していると外壁内部の腐食も進行しているケースが多いため、外壁内部の調査と補修が大切です。

  • Point 03

    木部の腐食

    木部が腐食してしまうと、シロアリの被害も懸念されます。

CHECK!

塗装メンテナンスが不向きな外壁と不具合

塗装メンテナンスでは根本解決に至らない?

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    木部外壁

    外壁材が剥離・腐食してしまっているケースが多く、塗装では内部の劣化進行をとめることが難しいです。
    また、シロアリ被害も懸念されます。




  • 1920石圧縮

    POINT02

    下地の腐食

    こちらは、サイディング外壁の下地が腐食している状態です。雨漏りの症状でていたことで発覚しました。


    外観に大きな不具合がみられない場合でも、隙間から雨水が侵入してしまうとこのように塗装では修復できない状態になっている場合もあります。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    タイル外壁

    タイルの浮きがある場合は落下の危険性があるため、塗装ではくいとめることができません。
    原因が下地の劣化によることが多いため、一部張り替えることを推奨いたします。



外壁張り替え工事の施工例

実際の施工例

 

木部外壁の場合

  • 行政書士11
     

    施工前

    外壁材が木部のため、塗装によるメンテナンスが難しい外壁です。

  • 行政書士12
     

    下地新設

    既存外壁を撤去し、下地から新設していきます。

    腐食している下地も撤去、補強し、防水シートや断熱材も新しいものすることで建物の耐久性も上がります。

  • 行政書士13
     

    外壁材新設

    お施主様が希望した外壁材を張っていきます。

    こちらは軽量の外壁材になります。

サイディング外壁の施行例 下地が腐食している場合

 

外観だけでは下地の劣化は判断できません

  • 行政書士11
     

    施工前

    雨漏りがあるベランダ周りのサイディング外壁です。一見、問題はないように見えますが……。

  • 行政書士12
     

    既存外壁・下地腐食部分の撤去

    笠木から雨水が浸入しており、下地(木材)が腐食してしまっていました。

  • 行政書士13
     

    下地・防水シート新設

    新しく下地と防水シートを新設し、「外壁」としての役割が果たせるように補強していきます。

  • 行政書士14
     

    笠木部分

    笠木も新設し、雨水の侵入経路を塞ぎます。

  • 行政書士15
     

    施工後

    新しい外壁材を張りつけて、工事完了です。

定期的な点検と早めの判断が重要です 快適で安心な住まいづくり

  • 外壁の劣化を放置してしまうと、雨漏りや下地の腐食につながります。
    劣化が進行すると修繕費用が大きくなる可能性があるので、まずは定期的な点検をすると安心です。

    ・築20年以上経過している

    ・外壁にひび割れや浮きがある

    ・雨漏りが心配


    このような場合は、外装劣化診断士・雨漏り診断士などの有資格者による点検をオススメいたします。

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CHECK!

初めての住宅リフォーム工事をご検討の方へ

業者選びのポイントや工事までの流れを簡単にご紹介。

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    施工業者の選び方

    地域のチラシ、インターネット、ポータルサイトなど気軽に検索することができます。

    「安心して工事を任せられる業者」を選ぶポイントをお伝えします。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    有資格者の建物診断・見積り

    外装劣化診断士・雨漏り診断士の資格を所有したプロの診断士が、しっかりと建物を調査。


    調査結果を元に、お施主様のご希望に沿った工事内容をご提案させていただきます。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    自社職人がお施主様の声を形にします。

    サンエースリフォームでは、信頼のおける「自社職人」による施工をご提供しています。

    豊富な知識と熟練された技術、長年の経験を培ったプロが丁寧に施工いたします。

お気軽にお問い合わせください。

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営業時間 9:00~18:00

「まだメンテンナンスは考えていない」「家の状態は知っておきたい」の場合でもお気軽にお問い合わせください。

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