釉薬瓦(陶器瓦)
瓦の表面に釉薬(うわ薬)を施し、焼成した瓦のことです。釉薬はガラス質の薄い膜で、瓦に光沢を与え、防水性を高める効果があります。
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和瓦(日本瓦)の種類と特徴・メンテナンス方法を解説!
サンエースリフォームでは、ご要望に沿った屋根をご提供いたします。
和瓦(日本瓦)
日本特有の和瓦日本瓦は粘土を高温で焼いてから作られるため、耐用年数は約50年~100年と非常に耐久性が高いです。また、雨水が瓦に吸水されることがないので、劣化が少ないので瓦自体のメンテナンスはあまり必要がないことも特徴です。しかし、漆喰部分など瓦以外の箇所は劣化してしまうので漆喰補修などの部分的なメンテナンスは必要になります。
今回は、そんな瓦屋根の種類や特徴、補修や葺き替えなどのメンテナンス方法を解説していきます。
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日本三大瓦
Point 01
三州瓦(愛知県三河地方)
1100℃以上の高温で焼いて作られるため、火災や経年劣化に強い特性を持ちます。
また、耐久性・耐火性・防水性・遮音性・断熱性にも優れています。様々な形状や色合いがあり、デザイン性が豊富なため、一般住宅にも多く採用されている瓦です。
いぶし瓦なので、経年変化により、黒ずみや赤錆が発生する可能性があります。
Point 02
石州瓦(島根県石見地方)
独特の赤褐色が特徴の石州瓦は、1200℃という高温で焼成されます。高い耐久性、耐寒性、耐塩害性に優れています。
瓦への吸水率が低いため、雨水や雪溶け水での劣化が少ないです。
また、熱伝導率も低いため夏は涼しく、冬は暖かく快適に過ごせることから、日本海側の豪雪地帯や北海道などの寒冷地だけでなく、海岸地域などで性能を発揮します。
Point 03
淡路瓦(兵庫県淡路島)
1000℃での焼成時に炭素被膜を形成した、美しい銀色が特徴のいぶし瓦です。
いぶし瓦の独特の風合いと高い耐久性・遮熱性・遮音性・防水性・耐火性は、住宅だけでなく神社やお寺の屋根などの景観材としていも使用されています。
和瓦(日本瓦)の製法による分類
3種類の製法をご紹介
釉薬瓦(陶器瓦)
瓦の表面に釉薬(うわ薬)を施し、焼成した瓦のことです。釉薬はガラス質の薄い膜で、瓦に光沢を与え、防水性を高める効果があります。
いぶし瓦
粘土を焼成する時に空気を遮断して蒸し焼きにすることで表面に炭素膜を形成し、銀色に仕上げた瓦のことです。無釉薬で、いぶすことで銀色に仕上がった瓦は独特の風合いをだします。
素焼瓦
釉薬を施さずに、700~800℃で素焼きにした瓦です。粘土の赤茶色やオレンジの色が活かされた色合いが特徴です。
瓦の形状にも種類があります。
3種類の形状
形状と特徴
J形(和形)
カーブが緩やかな、最も一般的な形状。
F形(平形)
平らな形状。
S形(スパニッシュ瓦)
S字にカーブした形状。
和瓦(日本瓦)のメンテナンス方法
一部補修と全面メンテナンス
漆喰の補修
瓦の漆喰とは、瓦屋根の棟部分(屋根の頂部)に塗られる白い材料で、雨水の浸入を防ぎ、瓦同士を固定する役割があります。主な材料は消石灰に糊やスサなどを加えて練ったもので、屋根の寿命や強度を保つために欠かせない部分です。耐用年数は約15~20年と高耐久ですが、経年劣化により漆喰のひび割れや剥がれ、瓦のズレなどが生じてしまうため、定期的なメンテナンスが必要になります。
劣化が表面のみの場合は、浮いている漆喰を剥がして下地を整えたあとに、新しく漆喰を埋め込み養生して乾燥させる工程で、部分的な補修をおこないます。劣化が著しい場合は全面的に下地からやりなおします。
和瓦から軽量屋根に葺き替える工事
和瓦(日本瓦)からスレート瓦などの軽量屋根に葺き替えることで、地震時の建物の負担を軽減し、建物の寿命を延ばす効果が期待できます。
また、建物の外観をガラッと変えたいときにオススメのメンテナンス方法です。
サンエースリフォームのこだわり
大切なお家を長持ちさせる塗装を
サンエースリフォームではお見積りのご提案前に、必ず現地調査をおこなわせていただいております。
現地調査では、外装劣化診断・雨漏り診断士が有資格者が建物の診断と塗装面積の算出をおこないます。
建物診断と算出した塗装面積からお見積りを作成し、診断写真と動画をもとに必要なメンテンナンスをしっかりとご説明させていただきます。
建物ごとに適切なメンテンナンスをおこなうことで、お家を長く保つことができます。
外装劣化診断、雨漏り診断、お見積りに関しましては無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。
一級塗装技能士による丁寧な塗装
塗装においてのプロと言えば「一級塗装技能士」。
塗装技能士資格は一級から三級に等級が分かれており、一番高い等級が「一級塗装技能士」になります。
「一級塗装技能士」は塗装に関しての知識のみならず、十分な実務経験(実務経験7年以上、または2級合格後2年以上、3級合格後4年以上)と技術力がある一部の職人のみが有することができる資格になります。
試験内容も筆記試験では塗装一般・材料・色彩・関係法規・安全衛生・建設塗装法の問題が計50問、出題だされ、100点満点中65点以上で合格、実技ではハケ塗り・けがき線・調色・パテ・スプレー塗装・玉吹き・ヘッドカットがあり、100点満点中60点で合格となります。 「一級塗装技能士」の合格率は約50%前後になります。
弊社では、一級塗装技能士が塗装工事の職長を担当させていただきますので、標準仕様施工に沿った丁寧な塗装を施させていただきます。
サンエースリフォームニュース
東村山市・所沢市・小平市サンエースリフォームの職人紹介
サンエースリフォームのYoutubeチャンネルで一級塗装技能士の奥(おく)を紹介をしています。
また、サンエースリフォームで工事をしたお施主様へインタビューした動画やお施主様に木部塗装のポイントを伝えているDIY動画も公開中!
YouTubeチャンネル「株式会社サンエースリフォーム」 【https://www.youtube.com/@sun-ace-reform/featured】
【職人密着】夏のビールが沁みる...娘のために働く塗装職人の現場メシ!
塗装&板金の職人コンビに密着【ドキュメンタリー】
今回取材してくださったのは、YouTubeチャンネル「現場メシ【職人ドキュメンタリー】」さんです。
同チャンネルは現場で働く職人さんの1日に密着するドキュメンタリー番組。さまざまなお話を伺いながら職人さんの素顔に迫りつつ、1日の終わりには、疲れた体を癒す最高のメシを食らい「旨い!」の表情もお届しています!
動画はこちら
【https://www.youtube.com/watch?v=SKOz5ohYP34】
登場する職人さんは、株式会社サンエースリフォームの一級塗装技能士の奥智行さんや、板金職人の南澤邦彦さん。
サンエースリフォームのYoutubeチャンネルでも取材の裏側を捉えた動画が公開中です。
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【https://www.youtube.com/@sun-ace-reform/featured】
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